検索エンジンの仕組み Top > SEMとは
SEMとは、「Search Engine Marketing」の略語です。訳としては「検索エンジンを利用したマーケティング活動」という意味になります。ではSEMとは具体的にどのようなことなのか調べてみようと思います。
SEOにおける重要なポイントは、検索エンジンの利用者のニーズにあったキーワードをいかに見つけられるかにかかります。
サイト製作者側からすればこのようなことを伝えたいと思ってサイトを作成したとしても、利用する人はそれとは違うものを求めていることが往々にしてあります。
だからサイトの本質的な部分は変えずいかに利用者のニーズに合わせてサイトを作成・改変していけるかが重要になってきます。このようなことは企業やお店のマーケティングと同じといえます。
SEMというのはSEOの内容を土台として、さらに収入を得るためにキーワード広告などを利用してある程度お金をかけてでもアクセスを増やしたい!と思っている個人や法人でなされていく手法になります。
検索エンジンというものは何を収入源にしているかご存知でしょうか?基本的に検索エンジンの使用料はありません。有料コンテンツを使用しない限り無料で検索することができます。
収入源の一つとなっているのが「キーワード広告」といわれるものです。これは検索結果ページでよく検索結果以外の上部、下部、右側などの部分に、検索キーワードに関連した広告が表示されていると思います。
それらがいわゆるキーワード広告といわれるものです。検索したキーワード関連の広告が表示されますから、一般の広告よりクリックされる可能性が高いものになります。
キーワード広告は、まず検索結果に広告が表示されます。テレビ、新聞、雑誌の場合ならば掲載面積または放送秒数などで広告費が決定してしまいますが、キーワード広告は表示されただけでは広告費の支払は発生しません。利用者が広告をクリックして始めて広告費がかかるという仕組みです。
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