検索エンジンの仕組み Top > 検索エンジン
検索エンジンとは、インターネットで公開されている情報をキーワードなどを使って検索できるWebサイトのことを言います。 主な検索エンジンGoogle、Yahoo!が有名で、実際に検索エンジンの上位を占めている。では、どのような仕組みでサイトの情報を集め、利用者に情報を提供しているのかを見ていきます。
まず一つ目の仕組みは、ロボットといわれるソフトウェアです。具体的に説明すると、ロボット呼ばれるソフトウェアがインターネット上に存在するページの情報を収集することを言います。 このロボットは一つだけではなく、無数のロボットが、世界中のページを巡回しています。一度巡回したページはロボットがURLを記憶し、定期的にチェックするようになります。ちなみにロボットは毎日来るわけではなく、数日~1か月単位でやってきます。 その度に最新情報を収集していきます。
ロボットが収集してきたパージのコピーデータを、キーワード、URL、最終更新日、ファイルサイズ、リンクなどの情報に分解し、データベースに格納する一連の作業を指します。 このようにロボットがページを巡回してからインデックスかするまでの作業があるため、ページを更新してもすぐに検索結果に反映されないという現象が起きます。
利用者が「コーヒー お店」と入力して検索したとすると、インデックス化されたデータベースから、「コーヒー」「お店」に関連したあらゆる情報を探していきます。
検索しているキーワードがそのページにどれぐらい含まれるか、キーワードの位置はどこか、キーワードの文字は強調されているか、いつ更新されたか、どんなページからリンクが張られているか、などを判断してページに順位をつけ、検索結果を表示します。
このような形で検索エンジンの仕組みは成り立っています。細かいところをあげればまだまだありますが、大まかな内容は以上になります。少しずつ検索エンジンに対する知識がついたところで、次はいよいよSEOに関する内容に入っていきます。
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